きもののお手入れ

ガード加工

丸洗いや洗い張りをした後は、ガード加工をされることをお勧めします。ガード加工をすることでシミや汚れ、カビの予防、撥水加工の効果があります。
洗い張り後の反物の状態でガード加工をすることが出来れば、繊維の一本一本に溶剤を浸透させ、より高い効果を得ることができます。
ガード加工をすることでお着物をシミや汚れ、カビから守り、更に後のお手入れにかける時間やコストが軽減できます。
また、衿に付いたファンデーションなどの 汚れ、汗のシミが生地に直接つきにくくなり、染み抜きもしやすくなります。
【撥水加工】絹独特の風合い、通気性を損なわず雨や水からきものを守ります。
【撥油加工】油もはじいてシミ・汚れを付きにくくします
【防虫加工】虫を寄せ付けず、大切なきものを虫喰いから守ります
【防菌加工】カビの発生を防ぎ、きものを守ります